スキンケア

化粧水のつけすぎによるデメリット?肌に良いつけ方を解説

化粧水のつけすぎは肌に悪影響を及ぼすのか?については賛否がありますが、結論を言ってしまうと「人によって変わる」です。

適量をつけましょう!

しかし、ぶっちゃけた話、好きなだけつけていいのではないかと思っていますw

というのも、肌が乾燥することがとてつもなく肌に負担をかけているんです。

肌が乾燥するより、化粧水つけすぎたほうがマシ!なのです。

でもね、、、人によってはデメリットもあるため、その辺りを詳しく紹介して、ためになる記事を書いていきますね。

当サイト管理人アラフォーのnarumiです!自称美容家です♪けっこうズボラな感じですがよろしくね!

化粧水のつけすぎはデメリットがある

化粧水のつけすぎは、場合によってはデメリットになることもありえるというのが一般的な見解らしいです。

しかしながら、化粧水を使い続けて思う事は以下の通りです。

  • 肌が乾燥しやすい、、ということはない
  • オイリー肌になりやすい、、ということもない
  • かゆくなる、、、アレルギーです
  • ニキビが悪化するかも、、、余計な刺激は与えないように

肌が乾燥しやすい?

化粧水をつけると肌にグングン浸透していきます。しかし、肌には水分を補給する量が決まっています。許容量を超えた化粧水は、皮膚表面で止まってしまうんですよね。そうなると、皮膚表面の化粧水が蒸発して、その蒸発とともに肌の水分も一緒に奪われていったり、気化熱で肌が乾燥する、、、という理論です。

うーん、これは「水」の場合はありえますが、「化粧水」であればこのような事は起こりません。その理由を詳しく解説しますね!

化粧水には保湿成分がしっかりと含まれています。

なので、化粧水の水分は簡単に蒸発しないようになっています。よって、化粧しのつけすぎによる肌の乾燥はありえません。

また、気化熱により水分が過剰に蒸発することもありえません。


オイリー肌になりやすい?

オイリー肌になる原因としては、肌の乾燥です。肌が乾燥することにより、それを補なうために皮脂が過剰に分泌してしまう状態となってしまいます。風呂上がりに化粧水をぬらずに就寝すると、翌朝にはテッカテカのオイリー肌になっている管理人。乾燥肌=オイリー肌ということになります。

しかし、化粧水のつけすぎで乾燥肌になることはないので、必然的にオイリー肌にもなりにくいということがわかりました。


顔のむくみや赤みでかゆくなったりする?

おそらく肌に合っていない化粧水を使用しているからだと考えられます。

こうした赤みやかゆみは、アレルギー反応とういものですね。

成分表を見て、自分に何の成分がアレルギーなのか見極める必要があります。

ちなみに自分の肌に合った化粧水のつけすぎで、皮膚の赤みやかゆみが出ることはほとんどありません。

ニキビの原因にもなる?

ニキビになるという噂もありますが、厳密に言うと化粧水のつけすぎが原因でニキビができることはありません。

ただし、肌に合わない化粧水を使用することで、もともとできていたニキビが刺激によって悪化する可能性はあります。

化粧水にも人によって相性があるので、自分に合った化粧水を選ぶことが大切です。

肌に良い化粧水のつけ方

化粧水のつけすぎは問題ないと散々言ってきましたが、使いすぎるのも勿体ないですよね。なので、良い付け方というものを紹介していきますね。

コットンに含ませて適量を使用する

できればコットンは2枚重ねを推奨します。

その理由は、コットン1枚だとべちゃべちゃになってしまうからです。コットンを使用する意味がなくなってしまいます。

コットンを使用する目的は「適量」の化粧水を肌に侵透させることです。

なので、その適量をつけるにはコットン2枚が丁度いいんです。

化粧水を使用する前に美容液を使用する

化粧水の肌への浸透力をアップさせるために、美容液を使用を推奨しています。

これはホントすごいよ!今まで化粧水のみで生きてきた人は一度試してみて!

朝と夜の2回使用する

風呂上がりはマストで使用して、できれば朝の洗顔後に使用したいところです。

朝は化粧水つけるのも面倒ですが、メイクのノリも全然変わってきます。

メイクと乾燥防止のために朝晩使用するようにしましょう。

化粧水のつけすぎによるデメリットまとめ

ちなみに、化粧水のつけすぎで肌がふやけるということもありません。パックしてて顔がふやけたことってありますか?ほとんどの人が無いと思います。

なんだか変な情報ばかり流通していますが、化粧水は好きなだけ使いましょう!

乾燥肌なのに、使う量が少なすぎて肌トラブルになるということもありえます。ケチらずに使いましょうね!

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