成分-害

白髪染めは体に悪いのか?ガンのリスクはどれくらいあるのか検証

白髪染めに不満を示す女性

今回は白髪染めが体にどのような影響を与えるかについてです。

白髪染め体への影響でググると、様々な「危険ですよ!」という記事内容をよく見ます。

巷では白髪染めなどのカラーリング剤は体に悪い!と言われていますが、ジアミンによるアレルギー反応やあの強烈な臭いから確かに体に悪いことは間違いないと思います。

しかし、そこまで言うほど体に悪いのか?発がん性についてはどこまで信ぴょう性があるのか?ちょっと疑問が残るわけです。だって美容師さんみんな癌になってる?2人に1人がガンになる時代と言われているのに、白髪染めが悪者みたいな感じですよね。

白髪染め歴20年の管理人です。もうすぐアラフォーですが元気にやってます。白髪染めがないと生きていけない私にとって、白髪染めを悪く言われるとちょっと気分が悪いですね。ということで、白髪染めを使いこなす熟練者として検証を行いました。

結論を言いますと、白髪染めは体質によってアレルギー反応を起こす可能性はあります。しかし、発がん性に関してのデータは乏しく、あくまで癌の発症率が高まるよ!とWHOが言ってるだけです。良いか悪いかで言ったら「体に悪い」けど、そこまで警戒する必要はありません。

その根拠を詳しく解説していきます。

白髪染めの健康被害の事例

  • 顔が腫れる
  • 頭皮がかゆくなる
  • 気分が悪くなる

白髪染めに含まれる成分は、決して体に良い成分というわけではありません。髪の色素を抜いて染料を侵透させるわけですから、科学的な成分が沢山含まれています。

健康被害としては、ジアミンアレルギーなどにより顔が腫れたり頭皮が痛くなったり、気分が悪くなるといったところが多いですね。

あとは、発がん性のリスクがあるとかないとかネット上の噂が出回っていますが、これははっきりとは言い切れません。何もエビデンスがありませんからね。

そもそも発がん性物質を販売しているとなると、国から何かしらの規制がかかるはずです。

今この時代は2人に1人がガンになる時代と言われているわけですので、白髪染めによって癌になるという根拠はどこにあるのでしょうか?と言いたいところです。


市販や美容室の白髪染めが体に悪い理由

  • ジアミンのリスク
  • アミノフェノールのリスク
  • タール色素のリスク
  • 防腐剤のリスク

白髪染めに含まれる有害と言われている成分について、どのようなリスクがあるのか紹介していきます。

ジアミンのリスク

パラフェニレンジアミンは、血液中のヘモグロビンをメトヘモグロビンという物質に変換する働きがあります。ヘモグロビンは血液中で酸素を運ぶ役割を担っていますが、メトヘモグロビンになってしまうと、本来の働きである酸素を運ぶことができなくなってしまいます。

つまり、体の酸素が不足してしまって頭痛、めまい、呼吸困難、意識障害の症状が出現します。
引用:日本救急医学会

ちなみにじパラフェニレンジアミンは、髪の毛を黒く発色させるために必要な成分です。ジアミン系の薬剤はフィンランドで使用が禁止されているみたいですが、日本では白髪染めにこの成分が使用されています。

フィンランドの方々は髪を黒く染めるという習慣が、日本と比較すると少ないので簡単に使用禁止にできたのかもしれませんね。でも日本では黒髪が基本だから、白髪を染めるためにはパラフェニレンジアミンが必要だから使用禁止にされていない?のかもしれません。

アミノフェノールのリスク

特にリスクのある情報はありませんでした。

タール色素のリスク

タール色素は、染料あるいは合成着色料の一種で、白髪染めの染料として使用されています。食品などの食品添加物や、医薬品、口紅にも使用されている成分です。

とは言っても、それぞれが異なるタール色素成分となっているので、染料と食品用では安全性も異なってきます。一部アレルギー反応を起こす方もいるかもしれませんが、安全基準を満たして使用されているため、そこまで気にする必要はないかと思われます。

防腐剤のリスク

白髪染めの防腐剤として、パラベンが多く使用されています。安価で大量生産が可能なので化粧品には多く使用されている成分です。
皮膚から吸収されて、少しずつ体に蓄積されていくという情報がありますが、特に健康被害が出たという情報はありません。

白髪染め以外の化粧品に使われているため、パラベン無しの生活は現実的ではないかもしれません。

白髪染め成分の癌リスクについて

あくまで可能性というだけ

白髪染めのリスクを伴う成分について紹介してきましたが、結論としては発がんの可能性はあるものの、実際に白髪染めが原因で癌になったという明確な情報はありません。

癌患者が多くなってるのは別の理由

癌の発生には環境や体質、遺伝などの様々な要素が重なり合って発症するもので、白髪染めを使ったからと言って癌になるのであれば、とっくの昔に販売が中止されているはずです。

なので、白髪染めは有害だと不安を煽るような情報が沢山出回っていますが、こうした情報を鵜呑みにせず参考程度の知識としておけば問題ないと思います。

ガンのリスクがない白髪染め

  • ジアミンフリーの白髪染めを使用する
  • カラートリートメントなら発がんリスクは下がるかも

ジアミンフリーのカラートリートメントなら安心

どうしても気になるという方は、白髪染め成分の中で最も有害と言われている「ジアミン」がフリーの白髪染めを使用すると安心できると思います。

ジアミンフリーであれば、多少白髪が染まりにくいといったデメリットもありますが、染まり具合を選ぶか、健康を選ぶかで選択が変わってきます。

ジアミンが含まれている白髪染めを使用して、不安からストレスが溜まるのであればジアミンフリーの白髪染めを使用したほうがいいです。

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