「やってみよう!ボランティア」身近でできるボランティア活動がいっぱい!
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ボランティアの心得

その1 自分の興味のある身近なことから始めよう
 
 「おもしろそう」「これってなんだろう?」と思ったところから始めてみましょう。
  ただし、初めはあまり背伸びせず「自分にもできそう」なことからやってみるのがよいでしょう。
   


その2 「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」の気持ちで
 
 助けを必要としている人がいたら、お手伝いしてあげましょう。
  困った問題があったら、どうしたらいいのか考えてみましょう。それがみんなのためになります。
   


その3 見返りをもとめない
 
 「ありがとう」「助かったよ」という言葉や、優しい気持ちになれる、活動のなかで得られる友人など、自分のためになる体験がたくさんできます。それがボランティアをしたお返しです。
   


その4 人と人との信頼が大切です
 
 約束は守りましょう。
  約束した日に急に行けなくなることもあるかもしれませんが、そのときは必ず連絡しましょう。
  頼まれても、できないことは断る勇気も必要です。そうして相手との信頼関係をつくっていきましよう。
   


その5 相手の立場に立って考えよう
 
 「ボランティアをしてあげている」ではなく、協力者として同じ立場で接しましょう。
  自分勝手なお手伝いは迷惑になることがあります。相手が何を求めているのか考え、声をかけて、相手の気持ちに合わせて行動しましょう。
   


その6 学習しよう
 
 社会は絶えず変化しています。ですから必要とされるボランティア活動も変わってくるものです。
  私たちのまわりで何が起こり、何が必要とされているのか考え、自分の活動を見直していきましょう。そのためには活動の記録をつけて、仲間と話し合ったり、先生にアドバイスを受けるのもよいでしょう。
   


その7 無理な活動はしない
 
 自分だけでは難しいことは、大人の人に相談してみよう。
  活動は長く続けることで成果があらわれてくるものです。無理のない計画を立てて活動しましょう。
   
 
   
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