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災害が起きたら私たちはどう生き抜くか

この情報は活動期間が終了しています

地域の助け合いが人の命を守り生きる力となる

主催:NPO法人札幌いちご会
キャリアパス支援等研修事業

日時:2018年11月17日(土)
14:00~16:00(開場受付13:30~)
参加費無料・要申込 【申込〆切:11月12日(月)】
場所:札幌市生涯学習センターちえりあ2階 大研修室
(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 地下鉄宮の沢駅直結)
定員:90名 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。

講演者 熊本学園大学教授 東(ひがし) 俊(とし)裕(ひろ)氏

今、地球の温暖化現象による災害が続き、世界中の人々は心が病んでいる。東さんは熊本地震の時、社会で孤立している障がい者たちに「SOS」と書いたチラシを送り「困ったことがあったならここに電話を」と呼びかけた。するとたくさんの障がい者から「助けて欲しい」という悲鳴のような声が聞こえ、救助に向かった。また建てられた仮設住宅に障がい者用のものは一軒もなく、この現実に憤りを覚えた東さんは、車椅子用の仮設住宅を設計して造らせた。この実行力は全世界に必要なことだと思う。避難所で寝たきりのおばあちゃんが「水を飲みたい」と言っても、どう助けていいかわからない人が多くいる。これからはすべての人が、人の命を助けられるケアを学び、助け合って生き抜く優しさをもつことが大切だ。この講演会にはぜひ、若い人たちや政治家・行政の人たちなど、あらゆる人に心の耳で聞いて欲しい。

<東氏 略歴>生後1歳半で小児麻痺となり、現在車いすにて生活。もともと弁護士及び当事者として障害者運動に関わる。障害者の権利条約を審議したアドホック委員会の日本政府代表団顧問として参加。現在は弁護士及び熊本学園大学社会福祉学部教授に復帰。
熊本地震後、熊本学園大学でインクルーシブな避難所設営に関わるとともに、在宅の被災障害者を支援する被災地障害者センターくまもとを立ち上げ、事務局長を務める。
<主な著書>『障害者の権利条約と日本 概要と展望』(共著、生活書院、2008年)


手話通訳・要約筆記をご希望の方はご連絡ください。

●お問合せ/NPO法人札幌いちご会
〒063-0062札幌市西区西町南18丁目2-1稲嶺ビル1階
TEL:011-676-0733(平日9~17時)FAX:011-676-0734
メール info@sapporo-ichigokai.jp

(2018年10月16日最終更新)

  • 活動曜日    活動時間帯  午後(17:00まで)
  • 活動場所  札幌市生涯学習センターちえりあ2階 大研修室  札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
  • 交通機関
    地下鉄東西線「宮の沢駅」直結
  • 参加費用
    参加費無料・要申込。定員90人。手話通訳・要約筆記をご希望の方はご連絡ください。
  • 謝礼
  • 連絡先:
    〔NPO法人〕札幌いちご会
    メール infosapporo-ichigokai.jp
    TEL:011-676-0733 FAX:011-676-0734 
    063-0062 北海道札幌市西区西町南18-2-1 稲嶺ビル1階
    ホームページ http://sapporo-ichigokai.jp
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