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2011年5月29日(日)北海道新聞朝刊 (クリックすると記事全体がご覧になれます)

2011年<サンデー討論;ボランティアの役割は>北海道新聞朝刊

<ボランティアの役割は>

ボラナビ倶楽部代表 森田麻美子

報道番組キャスターを経て98年無料ボランティア情報誌発行のNPO法人ボラナビ倶楽部設立。札幌市出身。2児の母。39歳。

 

東日本大震災で道内のボランティアの動きは早かったと思います。

動きは大きく二つあり、一つはすでにノウハウを持っていてすぐ被災地に入った団体。もう1つは震災を機に、これまでいろんな市民活動をしていた人たちが、既存の活動も続けながら立ち上げた団体です。この両者が協力し合い、被災地で活動したり、道内に避難してきた人を支援したりする例が目立ちます。

注意することは、被災者の自尊心を守ることです。高齢者や障害者もボランティアに(対価として)お金を払いたい人が多い。一方的に頭を下げているのが負担になることさえあります。「困っていることはないですか」などと聞くと思いますが、被災するまでは自立した生活をしていた人が大半です。一概には言えませんが、今後は、地域や社会で役割を担ってもらうことも重要です。

ボランティアは、困っている人を助ける活動が多いですが、社会の足りないところを見つめる側面があります。例えば「車いすを押してほしい」という需要は、公共交通が使いづらいとか、違法駐車が多いといった、自立を妨げる社会の問題点を反映しているとも言えます。

以前、足の不自由な女性が、冬期間のごみ出しのボランティアを、うちの情報誌で募ったら、応募した女性が実はすぐ近くに住む人だったということがありました。2人はそれをきっかけに、いい友人関係になりましたが、一方で情報を掲載しないと気付かない、人間関係の希薄化、孤立化の現実も感じます。

震災を機にボランティアに関心が集まっていますが、「自分にはできない」と思っている人は、近くに一人暮らしの高齢者や障害者がいないかなど、近所に目配り、気配りをしてほしい。思いやりがボランティアの原点です。普段からの付き合いがあってこそ、いざという時「あそこの家は大丈夫か」と気づき、声をかけられる。地域の防災力も高まると思います。


(聞き手・報道本部 中元克治)

(2011年5月29日北海道新聞朝刊「サンデー討論」)

 

 

 

 

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