北海道ボランティア総合サイト |ホーム |  RSS配信 |  更新情報 | 掲載する | ご支援のお願い | お振込先 | サイトマップ |  お問合せ・アクセス
月刊ボラナビについてのコンテンツ ボランティア・イベント情報へのリンクNPO法人ボラナビの法人概要ボラナビボランティア募集
出張芸ボランティア北海道お茶の間めぐりセルフヘルプの輪へのリンクお古つながるプロジェクトへのリンク災害ボランティア
トップ  >  お古に関するよくある悩み

お古に関するよくある悩みをインターネットなどで収集しました。

■お古を受け取る側

「お古を欲しいのに…」

  • 子ども服はすぐに着られなくなるので、買うのは無駄。経済的に厳しい。
  • 買っても、子どもが気に入らず一度も着てくれないことがある。お古でもらったものなら、着てくれなくても「まぁいいか」と思えるし、また誰かに譲ればいい。
  • 買ってすぐに汚されると辛いので、子どもに「服を汚さないで」と神経質に言ってしまいがち。お古なら汚されても寛容になれる。
  • 子ども用品ならなんでも欲しいが、譲ってくれる人がいない。
  • 元の持ち主が分からない売られている中古品は、サイズが小さいから出されたのではなく、商品が使いづらかったり不良品だから出されたのではないかと疑ってしまう。
  • 中古にお金をかけたくない。中古を「購入」するなら、商品をしっかり見極めないと不安なので面倒。
  • 大量の子ども服が捨てられているのは、もったいないと感じる。
  • 譲ってくれそうな相手に「譲ってくれない?」というのは、相手の心理的負担になりそうでいやだ。

「お古をいただく行為が嫌だ」

  • 謝金やお礼品を用意しなくてはならない。「お礼はいらない」と言われても、何もしないわけにいかない。そのため新品を買うほうが楽で安いと思う時もある。
  • いただくお古に欲しいものがない、欲しいものばかりではないことがある。欲しいものだけ譲っていただきたい。不用品を譲られると、処分にお金がかかる。
  • お古の譲渡は一方通行なので、もらってばかりだと相手(親せきや友人)との関係性が変わりそうで困る。でも、くれる相手にあげられるお古はない。
  • お古をもらえるタイミングはお古をくれる人の事情によるので、必要な物を必要な時に必要な量を得ることは期待できない。着るのがずいぶん先の服をいただいて収納に困ったり、いただくタイミングが遅くて、すでに自分で購入していたりすることがある。

■お古を提供する側

  • お古を上げられる相手がいない。親せきや友人で、自分の子と同性でより幼い子を持ち、「お古が欲しい」と感じそうな人。
  • お古を上げられそうな相手がいても、「お古いらない?」と声をかけるのは失礼になりそう。
  • 相手にとって必要か不要か分からないものを差し上げるのは不安。
  • 相手が「新品同様のブランド品」など厳選されたものだけが欲しいのか、とにかく枚数が欲しいのか、相手の本音が見えない。
  • 差し上げる行為はそれなりに気を使うのに、何も見返りがない。自分ばかりが損をしているように感じる。
  • お古を差し上げる行為のために、わざわざ時間を作ったり、相手と歓談の場を設けたり、送料を発生させたりするのが馬鹿らしい。
  • 引き取ってくれるだけでありがたいのに、お礼をされると、引き続きさしあげるのに躊躇する。お礼を期待していると思われたくない。
  • 収納に困るので早く処分したいが、捨てるのはもったいない。
  • 子どもに買ってやりたいものがあっても、お金があっても、「それほど長く(数回しか)使用しないかも」と思うと環境に悪くてもったいない気がして、購入をちゅうちょする。
  • リサイクルショップに持って行くのは抵抗がある。値付けされる・受け取り拒否される・知らない人が使用するのが嫌だ。「自分の娘のお古を変態が買わないか?」。何度も足を運ぶのは面倒なのに、お古は随時発生する。名前記載済み品や非ブランド品は引き取ってもらえない。

 

プリンタ用画面
前
発案に至った背景
カテゴリートップ
お古つながるプロジェクト
次
よくある質問

お独り様会って?北海道のお独り様会東京のお独り様会結婚紹介所との違い

孤独死防止サービス

 
Powered by XCL2.2.2(XoopsCubeLegacy) 2005-,2008- Volunavi ©
Designed by K.Seino. Theme Desinged by OCEAN-NET