北海道ボランティア総合サイト |ホーム |  RSS配信 |  更新情報 | 掲載する | ご支援のお願い | お振込先 | サイトマップ |  お問合せ・アクセス
月刊ボラナビについてのコンテンツ ボランティア・イベント情報へのリンクNPO法人ボラナビの法人概要ボラナビボランティア募集
出張芸ボランティア北海道お茶の間めぐりセルフヘルプの輪へのリンクお古つながるプロジェクトへのリンク災害ボランティア
トップ  >  NPOの?(ハテナ)  >  NPOの法律編  >  業務委託時の内部情報の取り扱い−2017年10月号

Q.

NPO法人を運営するにあたり、NPO法人の事務作業の一部を外部の業者に委託する契約を締結する予定ですが、会員の個人情報など内部情報の取扱いについてはどのような契約を結ぶべきでしょうか。 

A.

取引先に業務を委託する場合等において、内部情報や個人情報を委託先以外の者には開示・漏えいしないよう徹底したい場合には、秘密保持契約書を作成しておくことが肝要です。秘密保持契約は、秘密にしたい情報の取扱いについて定める契約であり、この契約を結んでおくことで、秘密の範囲を明確にすることができ、情報漏洩事故を防止することができるほか、万が一情報漏洩事故が起きてしまった場合にも、事故後の損害賠償等の適切な対応をとることが容易になります。


下矢洋貴弁護士(佐々木総合法律事務所TEL:011-261-8455)

※掲載当時の回答です。裁判結果を含む社会状況や法制度の変化・変更等により、現在は回答が異なる場合があります。

プリンタ用画面
カテゴリートップ
NPOの法律編
次
認定NPO法人になるとどのような義務が生じるのでしょうか?−2017年7月号

お独り様会って?北海道のお独り様会東京のお独り様会結婚紹介所との違い

孤独死防止サービス

 
Powered by XCL2.2.2(XoopsCubeLegacy) 2005-,2008- Volunavi ©
Designed by K.Seino. Theme Desinged by OCEAN-NET