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トップ  >  NPOの?(ハテナ)  >  NPOの法律編  >  後任の理事が決まらないとき−2017年5月号

Q.

NPO法人の理事について、定款で定めている任期が既に満了しており、当該理事は辞任するとの意向を示しておりますが、後任の理事候補者が未だ決まっておりません。このような場合、どのように対処すべきでしょうか。

A.

理事について、定款で定められた任期が満了した場合、当該理事は退任することになりますが、当該理事が退任後も、理事の定足数が満たされているのであれば、特に問題はありません。他方、当該理事の退任により理事の定足数が欠けることになる場合で、後任の理事が選任されていない場合には、当該理事は後任の理事が選任されるまでの間は、前任者として引き続き必要な職務を行わなくてはなりません。仮に、前任者が何らかの理由で職務を全うできない状態にあり、NPO法人に損害が発生する恐れのある場合には、所轄庁に対し「仮理事」の選任を請求することもできます。

下矢洋貴弁護士(佐々木総合法律事務所TEL:011-261-8455)

※掲載当時の回答です。裁判結果を含む社会状況や法制度の変化・変更等により、現在は回答が異なる場合があります。

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