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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

トップ  >  カフェの様子10年度  >  第119回「みんなで取り組む農の世界」「農作業で喜びや癒しを体験」2011年3月5日
農業 花

第119回 2011年3月5日

みんなで取り組む農の世界

左から3人目、資料を手に持っているのが坂井さん。

この日は、ナルク札幌中央の坂井さんをはじめ参加者6人で、花や野菜づくりの楽しさや健康をテーマに開催しました。土いじりには興味があるが、実際にすることは少ないという参加者たちに、坂井さんは「五穀村」での取り組みを詳しく話しました。五穀村は4年前、会員の楽しみのためにスタートした農園で、2年間は試行に費やし、昨年あたりから収穫が増え、今では高校生が農業研修の視察に訪れるほど充実しているそうです。また、農作業と健康の関連性や、体全体の調和を考えるホリスティック医学、ナルクの活動の中心となる相互援助についても話しが弾みました。農作業に魅力を感じつつ、甘いものではないだろうとためらう人も多いと思います。多くの会員が出来る範囲で参加できる五穀村の活動を伺うことで、共同作業の良さや可能性を見る思いがしました。(高山 大祐)

農作業で喜びや癒しを体験

ナルク札幌中央の代表坂井隆介さんをお迎えしました。4年前から同じ趣味を持つ仲間とする千歳市の「癒しの五穀村」の農作業を中心にお話をうかがいました。もみがらや落ち葉から作った堆肥で、約20種類の野菜や穀物を栽培。「くず芋を利用した漬物床」「大根の焼酎漬け」など、物を無駄にしないように加工品も作っていて、今後は野菜や穀物入りのパン作りにも挑戦したいそうです。また、農作業の合間にみんなでおしゃべりをしながらの食事をしたり、収穫時の両手に余るお土産がもらえるのがとても楽しいそうです。ナルクは高齢者の相互援助を目的とする組織ですが、25歳以下の方もジュニア会員として会費無料で参加できます。参加者からは「興味がある、参加したい」「こういう活動を探していた」という意見がありました。(村上 智恵子)

参加者の声

  • ボランティア・市民活動をされている方をお迎えしてカフェを開催することは、他のサロンでも参考になると思いました。
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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