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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

トップ  >  カフェの様子10年度  >  第120回「起業講座」「コミュニティカフェのお話」 2011年3月9日
起業 コミュニティカフェ 地域コミュニティ

第120回 2011年3月9日

起業講座

起業講座の様子。中央奥、水色の服を着ているのが喜多さん。笑い声が絶えないカフェでした。

地域づくり講座として、NPO法人子育て支援ワーカーズプチトマト代表の喜多洋子さんから「コミニティカフェの事例」を学びました。女性を中心に13人が参加し、関心の高さを伺わせました。喜多さんは、共同出資・共同運営というワーカーズコレクティブの仕組みのほか、本日の会場「café亜麻人」の開設から運営までを具体的に話してくださいました。参加者のみなさんは「家賃は?」「行政とは連携しなくてはならないのか」「開業にあたってPRはどうしたのか」などたくさんの質問、意見、アイディアを出したり、「自分も何かしたい、何かできるかもしれない」とおっしゃっていました。漠然とした思いを具体化するヒントが豊富な講座でした。(高山 大祐)

コミュニティカフェのお話

NPO法人子育て支援ワーカーズプチトマト代表の喜多洋子さんから「コミュニティーカフェの事例」についてうかがいました。きっかけは、「空き店舗事業をしないか」という商店街の方からの誘いで、視察と勉強会を経て実験的に行った3回のカフェで開設へ向けての自信をつけ、世代交流や地域の居場所としてのcafé「亜麻人(あまんと)」が誕生したそうです。ワーカーズは出資金を仲間が出し合うため運転資金の面は不安が少ない。活動を継続するために、飲み物や軽食だけでは利益が少ないので、安価で貸す「レンタルボックス」の設置やイベント開催で集客を図るなど工夫を重ねているそうです。参加者は熱心に質問をしたり、自分の起業プランのことを話したりしていました。(村上 智恵子)

参加者の声

  • 亜麻人の雑貨作家さんともっと繋がりを持ちたいと思いました。
  • 「起業」というキーワードに反応しました!
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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