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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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出張芸 ボランティア

第116回 2011年2月26日

演目の選び方

出張芸ボランティアの登録団体からの参加者5人を含め11人で開催しました。出張芸の方が参加するのは2月8日に続いて2度目だったので、前回を踏まえて出張芸ボランティアを始めたきっかけや苦労したことなどを話し合いました。この日盛り上がったのは、演目をどうするかについてでした。「高齢者施設では演歌を用意しておくほうがよい」「地域センターでは演歌と決めつけない」「複数の出演者がいる場合は、重複を避けるために急に演目を変えなければならないこともある」「フォークソング・ニューミュジックは知らない人もいる」「多くのレパートリーを用意しておいて、利用者さんの雰囲気で演奏曲を変える」などのお話しがなされ、さまざまなニーズに応えようとするみなさんの熱心さが伝わってきました。(高山 大祐)

2/26のカフェの様子。札通ビル会議室をお借りしました。

参加者の声

  • また他の日も来たいと思いました。
  • ボランティアについて考えたい・・・と思っていたことを考えられた。
  • もう少し長い時間だとよかったです。
  • 活動のヒントが得られました。良かったです。
プリンタ用画面
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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