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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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カラーセラピー 自分らしさ

第115回 2011年2月19日

カラーセラピー

立って資料を手に持っているのがミリーおばさん

この日は、13人の方が参加して、無料講座「あなたの今年のラッキカラーは何色ですか?」を開催しました。色は、潜在意識の反映であり、あるときにある色が気になったり、その色を身につけたくなるということは、心の声の反映であるというお話しには説得力がありました。また、色が自分自身を変えるのではなくて、自分を知るヒントを与えてくれるのだそうです。日常生活では意識して考える時間はとても短いですから、色や音といった環境を通じて自分の無意識の部分を改めて考えるのは必要かもしれません。参加者の多くはカラーセラピーの予備知識がないようでしたが、カラーセラピーの有効性や技法の習得について質問をする方もあり、講座に印象を受けた様子でした。(高山 大祐)

ラッキーカラー講座

  この日のカフェはカラーセラピストのミリーおばさんを迎えて、色がテーマの講座を開催しました。彼女がカラーセラピーに出合ったのは13年前、ちょうど50歳のとき。それまで抱えていた苦しみや病気、悩みの原因がわかり、「他の人にも喜んでもらいたい」と、カラーセラピーの啓蒙に尽力されています。講座では今年のラッキーカラー、色の効能などをわかりやすく話してくださいました。基本になる色は、虹の7色にピンク、黄緑色を加えた9色。好きな色でその人の気持ちや心の状態もわかるそう。ミリーおばさんの「身につけるもの、食べるもの、目にするものなどで、心や体がリラックスしたり元気になったりするんですよ。もっと色を意識し、身のまわりの色を見直すようにして」というメッセージが印象に残りました。(村上 智恵子)

参加者の声

  • アっという間に時間がすぎ、とても楽しくお話が聞けました。又、ミリーおばさんに会いに行きたいと思いました。
  • 色んな話がきけて良かったです。
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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