北海道ボランティア総合サイト |ホーム |  RSS配信 |  更新情報 | 掲載する | ご支援のお願い | お振込先 | サイトマップ |  お問合せ・アクセス
月刊ボラナビについてのコンテンツ ボランティア・イベント情報へのリンクNPO法人ボラナビの法人概要ボラナビボランティア募集
出張芸ボランティア北海道お茶の間めぐりセルフヘルプの輪へのリンクお古つながるプロジェクトへのリンク災害ボランティア

ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

トップ  >  カフェの様子10年度  >  第112回「フェイス・トゥ・フェイスの活動」「『セルフヘルプの輪』登録団体の方々と」2011年2月5日
介護 福祉 心臓病 自助グループ 会の運営

第112回 2011年2月5日

フェイス・トゥ・フェイスの活動

カフェの様子この日は、ボラナビ倶楽部が運営する自助グループリンク集「セルフヘルプの輪」に登録している2つの団体からの参加者を含む10人で開催しました。医療・福祉系の話題が中心でしたが、なかでも心臓病、老老介護、男性の介護について多くが語られました。また、インターネットが普及した時代における自助グループの役割や運営についても議論がなされました。インターネットで簡単に病気の情報を入手できるので、各疾患の患者会に登録する人は減少傾向にあるそうです。しかし、「実際に対面して話し合える活動は貴重」という意見が印象に残りました。役割は変化しても、バーチャルな手段だけでは代替できない活動があるということを再確認しました(高山 大祐)

『セルフヘルプの輪』登録団体の方々と

「セルフヘルプの輪」に登録する「心臓病の子どもを守る会」と、「北海道男性介護者と支援者のつどい」の方を交え、学生、社会人、退職者など様々な年代、環境にいる人たちと意見交換をすることができました。参加者にもご自身で介護をしていたり、医療の勉強をしている方がいらして、介護の難しさや、心臓病について質問が出ていました。自助グループの運営に関しては、役員のなり手がいないという悩みに対して、「会についてよく知ってもらい協力を呼びかけてみる」、「メンバーが少しづつ役割を持って、1人の負担を減らす」など、アドバイスがありました。「自助グループで集う利点は?」という質問には、「人と人の交流ができ、多様な経験が聞ける点、心情を話せる場となっている」などが挙げられていました。(村上 智恵子)

参加者の声

  • いろいろな方のお話を聞くことができて参考になりました。又、機会があったらぜひ参加したいです。
  • 土曜も良いですし、平日の夜という選択肢もあったら良いと思います。
  • 現在のやり方でよろしいと思います。
プリンタ用画面
前
第113回「芸能ボランティアの今」「出張芸ボランティアの苦労とやりがい」2011年2月8日
カテゴリートップ
カフェの様子10年度
次
第111回「『障がい』でできる壁」2011年1月28日

ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

[以上広告]

熱中症予防 声かけプロジェクト

 

 バナー広告募集中

 
Powered by XCL2.2.2(XoopsCubeLegacy) 2005-,2008- Volunavi ©
Designed by K.Seino. Theme Desinged by OCEAN-NET