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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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障がい者 内部障がい 進行性筋ジストロフィー

第111回 2011年1月28日

『障がい』でできる壁

写真2列目(こちら向き)右奥が岡本さん、隣が村形さん

  コミュニティラジオFMアップルのパーソナリティで、拡張型心筋症、腎不全など内部障がいのある村形潤さんと、障がい者の自立支援を行う「自立生活センターさっぽろ」事務局長で、車いすを利用しながら独り暮らしをしている岡本雅樹さんを迎えて、お話ししました。
村形さんは社会人になってから、ある日突然倒れて入院し、難病であることを知らされました。数年先の生存率も低いと言われてショックを受けたそうですが、数か月の入院を終えて戻った(以前の)職場で仕事を与えられなくなり、「居場所がなくなったことのほうが辛かった」と話されていました。岡本さんも小学校の普通学級に通う健常児でしたが、進行性筋ジストロフィーを発症し、卒業後は親元を離れて施設で暮らしました。何を食べるか、何を着るかまでが決められているような生活で、「昨日ラーメンを食べたけど、今日も食べたい、なんてことはあるでしょう?自分のことを自分で決める権利は、みんなに保障されるべき」と話されていました。
いま障がいがない人も、病気や事故、高齢などで必ず体が不自由になります。それだけでも大変なのに、さらに差別されるのでは、誰にとっても辛い社会だと感じました。(ボラナビ倶楽部代表 森田麻美子)

参加者の声

  • 時間を分けて、みんなが発言できる場作りが心地よかったです。
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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