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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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地域活動 読書 家族

第93回「夜回りの地域活動」2010年10月19日

カフェの様子10月19日(火)のカフェは初参加者1人を含む3人で開催しました。月に2回、ホームレスの人を支援する団体で夜回りをしている方は、「ご飯を食べているか、眠れているか、痛いところはないか、などと声かけをすると、ホームレスの人から、『人と話すと安心できる』と言われる」そうです。路上生活を送っていることが見た目ですぐ分かる人は減っていることや、20代の当事者が増えていることなども教えていただきました。このほか、「今まではゲームをしていたが、時間をとられるので本を読むようになった」、「ひきこもりの自助グループに参加し、仲間がいると知ることができた」、「家族に振り回される日が続いたが、外で働くようにしたことで貴重な時間を持てている」といった発言が、各参加者から出ていました。(村上 智恵子)

参加者の声

  • あっという間でした。
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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