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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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福祉 障がい ボランティア 趣味 働き方

第78回「求職活動や障がい児の子育て」2010年7月17日

亜麻人でのカフェの様子 7月17日(土)のカフェは、手作りの小物やお花で飾られたアットホームな「Cafe亜麻人(あまんと)」で、参加者5人で開催しました。女手一つで子どもを5人育てたという方が、「末期の患者さんに対する介護を仕事でしていたが、辛くて続けられなかった。求職中だが、45歳以上の求人が少ない」と話されていました。障がいのある子のお母さんは、「自分の子に障がいがあると知ったときはショックだった。でも、機能回復を目指すリハビリを知り、多くのボランティアさんに助けられながら実行したところ、子どもは歩けるようになった」とおっしゃっていました。他の方々からも、ボランティアや食生活など様々な話が出てきて、みんなで深くうなずき、聞きあいながら、思いを共有しました。

参加者の声

  • タイマーで時間を計ることで、「皆が同じ時間分の話をして聞きあう」方法をとっているところがあります。ボラナビカフェで試しても良いのでは。
  • 色々な人生があることを知り面白かったです。

Cafe亜麻人 

札幌市北区麻生町6丁目高橋ビル2階  ホームページ

カフェ準備中の亜麻人

(ボラナビ・カフェ準備中のcafe亜麻人店内)

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お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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