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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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コミュニケーション

第75回「会話のコツ」2010年6月21日

向日葵でのカフェの様子 今回のカフェ参加者は3人でした。人が集まらないので、あまり企画することのない平日開催は、7ヶ月ぶりとなりました。ただ少ない分、誰もが発言しやすく意見交換も活発で、楽しく交流できました。参加者の中に、言葉が口から出づらく、子どもの頃からコミュニケーションがうまく取れないという方がいました。「一緒にスポーツをすると自然と会話が始まる」や「いろいろ経験を積むとそこから話題が出てくるのでは」、「話は長いと飽きられる。3分が限界。長く話す必要はない」などのアドバイスが出ました。年をとって夫婦2人きりに戻った時の生活についても話題にのぼりました。会話がなくなるのを防ぐには共通の趣味を持つといい、といった発言がありましたが、「私のところは夫婦それぞれの趣味が違うので、うまくいかない」という方もいました。(ボラナビ倶楽部・村上)

●6月12日のカフェに参加した方の声を紹介します。

・とても楽しかった!! のでまた参加したくなりました
・お菓子つきはいいですね
・多勢の人たちとのかかわりが重要と感じた

ボラナビ倶楽部注/毎月第2土曜日に予定しているボラナビカフェには、飲み物と月寒あんぱん本舗ほんま様からいただくお菓子がつきます(参加費300円)。

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お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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