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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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除雪 雪 教育 体罰 自然エネルギー

第147回2013年1月12日

雪で困っていますか?

第147回「雪で困っていますか?」2013年1月12日1月12日のボラナビカフェは参加者8人で開催しました。この日は、除排雪、雪の活用方法、そして最近の報道で話題になった体罰のことなどが話題になりました。「自分の住む地区では除排雪が遅い」という発言から、参加者それぞれが自分の住む地区での除排雪の事情を話しました。「除雪のマナーの悪い人がいて困っていたが、警察に相談したら意外にも聞いてくれた」という参加者もあり、町内会での取り組みや、何件かで業者に除排雪を依頼すると安価にすむといった指摘がなされました。また「雪をもっと何かに活用できないか」という話題では、「発電に活かせると聞いたことがある」「観光資源になるのではないか」などの意見が出ました。体罰がきっかけとなった自殺の問題では、「暴力では解決しない」「仮に生徒に落ち度があるときでも、本人が気づかないと反省はしない」「生徒間のいじめも無視できない」など活発に意見が交わされました。(ボラナビ倶楽部 高山大祐)

※月寒あんぱん本舗株式会社ほんま様より茶菓子を提供していただいています。
※会場はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス札幌お客様サービスプラザをお借りしています。

参加者の声

  • お独り様会に本日入会しました。どうぞよろしくお願いします!
  • 14:00からだと(土)働いている人にとって参加しやすいのでは? 又、2時間でもOK
  • 板書があると途中から来た人にもわかつことある気がします。話題を振り返ることもできますしね。
  • 土曜日が最近忙しくてなかなか参加できなくなっていたのですが、久しぶりに参加できてよかったです。こじんまりとした会場でいいですね。
  • 今のままでもよいのですが2時〜3時代くらいでもよいかとおもいます。
  • 人の意見を聞くのが好きなので色々なお話が聞けて楽しかったです。
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ハンド・フットケア講座教室~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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