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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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ロードヒーティング 市電 節電 大学 教育

第145回2012年11月10日

市電は必要?第145回「市電は必要?」2012年11月10日

11月10日のボラナビカフェは参加者7人で開催しました。この日は、冬場の節電、札幌の市電、大学のあり方が話題になりました。節電については、個人としてはなるべく外出する、早めに寝る、時計代わりにテレビをつけるのを止めるという各自の節電対策が述べられました。また会社では、昼休み中の消灯でかなりの節電ができるという話もでました。「市電は本当に必要なのか」という話題では、地下鉄に比べ経費がかからないという肯定的な意見と、赤字を出している事業を札幌市として続けるのはいかがなものか、市街地よりも市内の外回りの利便性を向上させてはどうか、という否定的な意見とが拮抗しました。また大学のあり方については、「大学が増えてもいいが淘汰が必要」という意見などが出ました。最後に「教育と貧富の差についてもっと話したかった」という方もいて、教育への関心の高さを伺わせました。(ボラナビ倶楽部・高山大祐)

※月寒あんぱん本舗株式会社ほんま様より茶菓子を提供していただいています。
※会場はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス札幌お客様サービスプラザをお借りしています。

参加者の声

  • (土)の13時〜で良いです。2時間あってもOK
  • もう少し話をしたかったです
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ハンド・フットケア一日講座~ヒーリングケアスクール札幌

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

老人ホームの有償ボランティア募集~誘喜

孤独死防止サービス~電話で簡単、安否確認

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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