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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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介護 話し合いの場 親の支援 読書

第144回2012年10月13日

介護制度の現状

第144回「介護制度の現状」2012年10月13日 の様子10月13日のボラナビカフェは参加者7人で開催しました。この日の話題は、介護の現状について、中高生の子を持つ親を支援するためのイベントについて、そして読書や時事問題についてでした。現行の介護制度については、「認知症の症状の判定が妥当なのか」「3か月しか入院できないようになっているが、家で介護保険はどれくらいきくのか」といった疑問や、「在宅の介護者の置かれた状況は周囲になかなか理解されない」「ヘルパーなど施設職員の待遇の悪さが懸念される」といった感想が語られました。また、「子を持つ親の支援は、問題が顕在化したケースに限られているようだが、その手前の親御さんの悩みを話すことのできる場所がないのでつくりたい」というテーマには、参加者から「匿名性を担保した話し合いがよい」、「インターネットの活用が必要では」など多くの意見が出ました。(ボラナビ倶楽部 高山大祐)

※月寒あんぱん本舗株式会社ほんま様より茶菓子を提供していただいています。
※会場はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミス札幌お客様サービスプラザをお借りしています。

参加者の声

  • 非常に有意義な時間を過ごせたと思います。どのような集まりなのか正直不安もございましたが思ってた以上に気楽にお話をできました。機会があればまた参加したいと思っております。
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あなたのちからと経験を地域の中で生かしてください~アクティブシニア北海道

老人ホームの有償ボランティア募集~誘喜

登録ヘルパー募集~NPO法人せせらぎ

お独り様会 独身者の出会いとイベント

  

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