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ボラナビカフェへようこそ

(NPO法人ボラナビ倶楽部 代表 森田 麻美子)

ボラナビカフェは、その時々によって人生相談室のようになったり、時事の意見交換会になったりする空間です。みんなで日頃から気になっている事や生き方、考えなどを聞き合います。

個人的なことですが私は小説を読むのが好きです。それは沢山の人々と出会うことができ、様々な場面における人の思いや反応をみることができるからです。登場 人物に親近感を覚えたり、新しい視点を発見したりできます。でも、現実は小説より奇なりと申しますように、現実の世界で生活している人の話はもっと複雑で 興味深いものです。逆に、自分の考えや人生について耳を傾けてもらうことはとても快いものです。

様々な人のことを知ることは、「自分を知 る」ことのキッカケになるのではないでしょうか。普段気が付かなかった自分の姿は、他人を知って初めて意識されることかもしれません。自分と全く同じ生き 方をしている人は自分以外には存在しません。自分と異なる職業、家庭環境、境遇、考えの人達と話をしたり意見を交わしたりすることで、普段意識していな かった視野の広がりが生まれると思います。

ボラナビカフェでは、ひとりだけが長く話したり、人の話を不当に否定したりすることがないよう に配慮します。もちろん話したくないことは話す必要はありません。単なる名刺交換やごあいさつ程度の交流では得られない濃い体験をしてみませんか? ぜ ひ、遊びにいらしてください。(2006年2月)

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下記のカレンダーで「ボラナビカフェについて」をクリックすると、開催概要をご覧いただけます。

第139回2012年5月12日

何かあったら言ってください?

2012年5月12日のカフェの様子5月12日のボラナビカフェは、参加者6人で開催しました。6人以下でカフェを行うのは昨年5月以来実に1年ぶりのことで、いつも以上にテーマが掘り下げられました。この日は、「地域医療や教育などで見られる格差について」「ボランティアのイメージについて」が主な話題でした。道内の地方から参加した方は、多くの病気に対応できない地方医療の現状や、最近の医療関係者や教育者に相手方に寄り添う姿勢、職務の本質を追求する姿勢が欠けているのではないかという発言がありました。参加者からは、家庭環境や学ぶことの意義を教える親の姿勢への言及があり、また「現代社会で利己的な生活をしていれば格差は必然。そういう状況は自分たちでつくったことで、変えるのも自分たちだと考えるべき」だという意見もありました。(ボラナビ倶楽部 高山大祐)

※月寒あんぱん本舗株式会社ほんま様より茶菓子を提供していただいています。
※会場はプロミス株式会社札幌お客様サービスプラザをお借りしています。

参加者の声

  • これからも頑張ってください。応援しています。

ボラナビ・カフェ

日程とお申し込み
ボラナビカフェの日程・会場・お申し込みフォーム
カフェの様子12年度
カフェの様子11年度
カフェの様子10年度
独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業として10年度は実施。
カフェの様子09年度
カフェの様子08年度
カフェの様子07年度
カフェの様子06年度

2011年9月24日 全国放送テレビNHK「おはよう日本」で、ボラナビ倶楽部が運営する「お独り様会」が紹介されました。

動画(画像をクリックしてください)

お独り様会とは

 
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